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2016年9月12日月曜日

タンメンの微妙な塩加減

日曜日の昼食、この日は暑くて料理が面倒なので、近所に外食に行くことに。
 
さて、どこに行こうか。
ここに引っ越してきた20年ほど前、一度入ったっきりの「第2 八蔵」に行ってみることにしました。
 
なぜ20年近くも一度も入っていないのかというと、あんまり美味しくなかった印象が残っているんです。
 
なぜそう感じたのかは全く記憶になし。
でも、その後も残り続けている訳だし、自分の舌も変化しているはず。
 
増してや、おそらく暖簾分け元の店舗であろう「八蔵」の湯麺が美味だったので、まぁ問題ないだろうと踏んだんですよね。
 
店内は昔のまま、時間が止まったような空間。
この雰囲気は決して嫌いではない。
 
料理の値段も昔のままかな。
さて、何を食べようかな。
 
よし。、ここはやっぱり湯麺。
「八蔵」と比較できますからね。
 
オーダーして10分近くかかった湯麺。
 
「八蔵」と違って豆腐やサラダのオマケはないけど、その分、値段も少し抑え気味。
湯麺そのものの見た目はあまり変わらない様子なので、安心して、さて、頂きま~す。
 
まずはスープから。
 
…ん? 微妙に塩辛いぞ。
塩っぱ過ぎる訳ではないんですけど、舌に残る塩分が何となく気になります。
 
続いて野菜、これは適度な味。
そして麺もいい感じたなんですけど、スープの塩分だけが引っかかるなと。
 
そうか。
具を炒める時、塩が若干多いんですよ、きっと。
 
なので野菜炒めとしては美味しいんだけど、スープの塩分と合わせると気になるんだと思います。
パスタでもよくありますけど、具は少し塩分控え目でも大丈夫なはず。
なのに具として丁度いいぐらいに塩を効かせてしまっているんじゃないかなと。
 
決して不味い訳ではないんですけど、なんか高血圧を予感させてしまうような…
塩分慣れした方には、このぐらいしっかりとした味の方がいいんでしょうね。
 
ほんの少しの味の違い。
でも、その違いって意外に明確なものだということを改めて認識しました。
 

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