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2016年6月22日水曜日

祭りの山車、賢い保管方法

栃木は豊かな街だったので、お祭りも派手とのこと。
 
お祭りで使う出汁、じゃなかった山車がこの建物で保管されているんだとか。
 
常時3基を見学できるようになっているとのこと。
入場料500円は、山車のメンテナンスにも使われているんだと思います。
 
今回は東武トップツアーズの「蔵の街とちぎ散策クーポン」の無料券を使いましたけど、なるほど、観せながら稼ぐとは、上手いやり方ですね。
 
館内は撮影禁止、なので展示内容の紹介写真にて。
 
高さ8mもある山車を見ながら、祭りの様子を紹介する映像が流れます。
その後、2階から間近に山車を観ることができる、という構成。
 
決して悪い展示ではないものの、やはりお祭りのナマの迫力は違いますよね。
 
とちぎ秋祭りは2年に1回、今年は11月11〜13日に行われます。
う〜ん、観に行きたいなぁ。
 
山車会館のお隣はとちぎ蔵の街美術館。
本物の蔵を改装して展示スペースにしてあります。
 
今回は歌川広重の東海道五十三次の絵が展示してありました。
 
東海道五十三次って、実は20シリーズ以上もあるんだとか。
最初に出版された保永堂版、15年後の丸清版を上下に展示されていたので、見比べながら楽しむことができました。
 
さすが蔵の街。
消防団もそれっぽい造りの建物に入っていますね。
 
そんなこんなを眺めながら、ランチのために「仲乃家」に向かいます。
 
というところで、続きはまた次の記事に。
 

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