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2016年6月19日日曜日

栃木の動脈、巴波川に沿って

ガイドさんがまず案内してくれたのは、巴波川沿いの蔵の街遊歩道。
 
ところで巴波川って、読み方わかります?
文字からどう読むのか、「うずまがわ」だそうです。
 
巴のような波は渦巻、ちょっと略してうずま、なんですかね。
 
蔵の街遊歩道の入り口、頭に鳩を乗せて、両手を上げて喜ぶ子供の像。
芸術はよくわからずですが、これが意味しているのは「平和」なのかな。
 
巴波川は運河になっていて、街中をでカーブを描いて流れています。
浅いながらも流れの強さはそれなりにあって、ここでの操船にはかなりのテクニックが必要でしょう。
 
川沿いで見つけたお店。
ここのご主人は、店の前の大木に寄ってくる野鳥を観察するのが日課なんだとか。
 
片岡写真館では、明治初期の栃木市の様子がわかる写真を見せて貰いました。
 
もう一つ、昨年9月の洪水時の写真も。
カーブしている川のせいで、昔から洪水が多い街なんだそうです。
 
昨年はひさびの大洪水で、栃木の街が水浸しになったんだとか。
でも慣れたもので、家が流されたりすることは無かった様子でした。
 
巴波川沿いに歩くと、観光の遊覧船。
今回は乗りませんでしたけど、こんな舟でのんびり、いいですねぇ。
 
紙が飛ばないようにする重しは鯉の形。
巴波川には大量の鯉が放流されていて、市民にも愛されているようです。
 
運河沿い、昔の材木商の屋敷。
栃木の代表的な風景です。
 
そう、今回ここに来たのは、栃木が「蔵の街」として素晴らしいと聞いたからだったんです。
続きは次の記事に譲りますけど、見応えあるいい街でしたよ。
 

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