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2017年1月3日火曜日

元旦のご馳走、ローストビーフもいい仕上がり

元旦は、毎年の如く親の家に挨拶に。
様々な料理をたらふく食べて、のんびり午後を過ごす一日でした。
 
凄い量の料理ですよね。
 
当然ながら全部食べきれる訳ではなく、全種類一口ずつ、気に入ったものはもう一口食べる程度でお腹がいっぱい。
残りは各々持ち帰って、正月残りの日に食べるんです。
 
 
今回作ったのは、真ん中にあるローストビーフ。
毎年、ローストビーフは私の担当。
 
今回はミスジ肉のブロックをららぽーとで買ってきて、下味をつけて常温で一晩。
調理スタートは熱いフライパンで表面を焼いてから、ジップロックに入れて炊飯器で45分保温して仕上げました。
 
ローストビーフというと、焼くものだというイメージがあったんですけどね。
ネットで調べると、肉の中心を50℃強に温め続けるのが調理のポイントとのこと。
炊飯器の保温機能は丁度いいんだそうです。
 
おかげで、中まで絶妙に火が通って柔らかい仕上がりに。
なかなか評判が良く、皆さん完食してくれました。
 
バルサミコベースのソースも自作、ワイン、醤油にみりんに砂糖を混ぜて煮詰めるだけ。
作り方は簡単、肉の味をしっかりと引き立ててくれました。。
 
調理前に常温にしておくこと、調理後に肉をしっかり休めること。
いくつかのポイントを抑えれば、ローストビーフは簡単で美味しくできるものなんですね。
 
 
そうそう、親の家に行く途中、事件があったんですよ。
乗ろうとしていた電車がホームに入ってくると、ゴンという凄い音。
そしてクラクションを鳴らしたまま、ホーム途中で停車。
 
何だろうと車輌を見ると、フロントガラスが割れています。
うわっ、もしかしてこれって…。
 
運転手さんが駅員と話している内容に聞き耳をたてると…やっぱりあれか。
 
レスキュー隊やら救急車が駅に集結。
一人しかいない駅員さんはホームに釘付け、改札口は大混乱。
 
仕方ない、京成線で行くしかないか。
普段の倍ぐらいの時間がかかってしまいお腹が減っていたので、なおのこと美味しい正月の料理でした。
 

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