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2017年1月2日月曜日

オーソドックスなモンブランの甘さ

すぐ近くのケーキ屋さん、「マフィーユ」に行くのは久しぶり。
 
毎朝毎晩、通勤でこの店の前を歩くんですけどね。
オープンしている時間帯じゃないし、そもそもケーキを食べるなんて、年に2回程しか無いんです。
 
今回はその年2回のうちの1回。
遠出するのも面倒だし、たまには「マフィーユ」もいいかなと。
 
ケーキといえばこれ、と思うのがモンブランなんですよね。
マフィーユのモンブラン、食べたことあったっけかと思いつつまぁ気にせず、さぁて、頂きます。
 
ん、甘い。
栗の香りはほんのり、甘味が強く古典的なケーキの美味しさです。
 
最近は凝った味のケーキが多いので、かえって新鮮な印象。
中のホイップクリームもオーソドックスな味、安心の一品です。
 
真ん中に入っているマロングラッセも、決して凝った甘さじゃ無い。
でも妙に懐かしい味、これはこれで十分にありじゃないかなと。
 
目立たないながらも、もうオープンして5年以上経つんじゃないかな。
 
オーソドックスな味、もっと多くの人に知ってもらって、いつまでも存続してほしいものです。
これからも頑張ってくださいね。
 

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