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2026年1月15日木曜日

【旅行】茨城ソウルフードの進化系。我流食堂監修「スタミナ中華まん」を家族でシェア!

【この記事のポイント】
・2026年の幕開けは奥久慈へ、家族4人で行く袋田の滝1泊2日の旅路。まずは友部SAで見つけた「スタミナ中華まん」で、茨城ソウルフードの新たな形態を体験。


年明けの1月3日からは1泊2日の旅、奥久慈の銘勝・袋田の滝へと足を延ばしてきました。

今回のメンバーは息子と妹夫妻、そして私の計4名。
道中は妹が全工程の運転を引き受けてくれたおかげで、いつになくリラックスした道中を楽しむことができました。

本日から数回に分けて、この新春旅行の様子を連載形式でお届けします。

友部SAでの邂逅:息子の「食の嗅覚」が捉えた逸品





常磐道を北上し、最初の休息地に選んだのは友部SA(サービスエリア)。
当初は軽いトイレ休憩のつもりでしたけど、ここで息子のグルメセンサーが反応したらしい。

「おっ、それは何だ?」
息子の手元にあったのは、何やら異彩を放つ中華まんでした。



「ランチ前だから、この『スタミナ中華まん』をみんなでシェアしない?」

さすがは我が息子。
旅先での珍しい食べ物を見逃さない鋭い眼光は、親譲りといったところでしょう。

「スタミナ中華まん」とは一体何なのか。
未知の味への好奇心に抗えるはずもなく、4人で分けて頂くことに。



一口でペロッと食べると、甘辛い醤油ベースの濃厚な餡。
ふっくらした生地の中で絶妙なハーモニーを奏でます。

なるほど、これはなかなか美味しいじゃないですか。

茨城ソウルフードの系譜:『我流食堂』というブランド





看板を改めて確認すると、「茨城御当地グルメ」「我流食堂監修」の文字が躍っています。

Geminiで詳細を確認したところ、『我流食堂』というのは茨城県民のソウルフードである「スタミナラーメン」の有名店。
茨城スタミナラーメンの特徴は、熱々で粘度の高い甘辛い醤油餡なんだとか。

キャベツやカボチャ、そして素揚げしたレバーが生み出す独特の旨味と食感のコントラストが身上。
我流食堂はその伝統を守りつつ、独自の進化を遂げた餡で、県内外のラーメンファンを虜にしているんだそうです。

東海PAでの決断:スタミナの誘惑と「別の選択」



友部を後にして、さらに北上を続け東海PA(パーキングエリア)へ。
ここで少し早めのランチタイムにしました。



こちらには『東海スタミナラーメン』なるメニューが鎮座。
先ほどの中華まんでその片鱗を味わった私、もはや「スタミナ」を啜る気満々で券売機の前に立ったものの…



結局、このスタミナラーメンをオーダーしたのは、息子と義弟の若手コンビ。
私と妹は「別の誘惑」に屈し、スタミナラーメンの強烈な魅力を振り払うことになったんです。

果たして、スタミナの牙城を崩してまで私たちが選んだ一皿とは何だったのか。
その詳細は、次回の記事で綴りたいと思います。






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