モーションウィジット

2026年1月9日金曜日

【買い物】IKEA立川店限定の在庫を追って。ヴァッテンカールで作る「布団生活」の枕元UX改善計画

【この記事のポイント】
・「布団生活」へのシフトが生んだ課題、IKEAのヴァッテンカールでスマートに解決。在庫は立川にしかなかったので、はるばると遠征することに。


年末年始休暇のとある日、IKEA立川店に遠征。

私が住む下総中山からだと南船橋店が至近、新三郷店も射程圏内なんですけどね。
それなのになぜ、わざわざ中央線で立川まで赴いたのか。

理由は極めてシンプル、どうしても欲しかった商品の在庫が、近隣店舗にはなく立川店にのみ存在していたから。
休暇中に部屋の環境整備を完了させたかった私にとって、この遠征は不可欠だったんです。

都市設計の美:多摩モノレール下の直線美




立川といえば、これまで昭和記念公園を訪れるために通過したのみだったんですよね。

駅から店舗へ向かう途中、これまでは全く無縁だった多摩モノレールの高架下に広がる歩行者専用道路を歩きます。
どこまでも真っ直ぐに伸びる、広大で静謐な遊歩道。

機能的な都市設計と緑が調和したその景観に、立川という街のスケールの大きさを実感です。

探索の果てに:ヴァッテンカールとの邂逅





駅から歩くこと約10分、IKEA立川に到着。
広大な売り場を順路に従って進みますが、お目当てのターゲットはなかなか発見できずでした。

もしかして、すでに売り切れてしまったんじゃないか。
そんな不安が頭をよぎり始めたその時…



おぉ、「ヴァッテンカール(VATTENKAR)デスクオーガナイザー」を発見です。

万人に受けるアイテムではないものの、特定のニーズを持つ者にとってはこれ以上ない解となる製品。
無事に出会えた時の安堵感は、何物にも代えがたいものです。

布団生活のUX改善:デスクオーガナイザーの転用



さて、ここからは帰宅後の展開。



今回購入した「ヴァッテンカール・デスクオーガナイザー」。
本来はデスク周りの整理用ですが、私の狙いは「枕元のUX向上」に。

実は諸事情により、最近ベッドから布団での就寝スタイルへと移行。
そこで課題となったのが小物の置き場です。

床にスマホや財布を直置きするのは、美観的にも清掃効率的にもよろしくないですよね。
そこでこのオーガナイザーの出番というわけです。



IKEA製品の組み立ては、もはや一つの儀式のようなもの。
構造を理解しながらやっていけば、マニュアル片手に20分ほどで完成です。

この「自分で作り上げる」プロセスも、道具への愛着を深めてくれますね。

三次元収納の妙:計算されたコンパートメント





完成した姿がこちら。
非常に多機能な設計になっており、煩雑だった小物が、テトリスが消える時のように整然と収まっていく。
この「シンデレラフィット」こそが、遠征の最大の報酬でした。

- 左上(ペン立て部分): 財布と鍵の定位置。外出時の忘れ物を防ぐ「物理的なチェックポイント」です。
- 中段(トレー): 幅33cmの余裕があり、タブレットをスマートに横置き可能。
- 最下段: スマホ2台と充電器を。ケーブルのも収納できる余裕の大きさ。
- 右上(クリップ): 翌朝忘れてはいけないメモなどをホールド。
- 追加の発見: 寝る際、眼鏡を引っ掛けておくのにも絶妙な高さでした。



諸々を収めてみると、期待を上回るフィッティング。
縦43cmというサイズは存在感はあるものの、その分持ち手も掴みやすく、布団から手の届く範囲で全てが完結します。

小物が散乱するストレスから解放され、安心して眠りにつける環境を整備完了。
往復の移動時間を考慮しても、立川まで足を運んだ価値は十分にあったと確信です。




【おまけのワンポイント】
・IKEAの商品名「ヴァッテンカール(VATTENKAR)」は、スウェーデン語で「水槽」や「水飲み場」を意味するそう。デスク周りで情報や文具が「集まる場所」というニュアンスを込めたネーミングなのかもしれませんね。

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