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2015年9月24日木曜日

こんなに美味しいかき氷、食べたことないぞ

そうだ。
昼食の前に、かき氷の有名な赤七屋を覗いてみよう。
 
店の前に行くと、並んでいる人も少ない今がチャンスかも。
午後になると人で溢れかえるでしょうからね。
 
お祭り限定メニュー。
 
みそおでんじゃなくて、やはりかき氷だよなぁ。
なんて考えながらスマホ弄ってましたけど、あれ、なかなか列が進まず…
 
レジでオーダーとっていないのは何故だろう。
 
店内をみると、えっ、かき氷1個に4〜5分!?
そりゃ道理で待つわけだ。
 
え〜と、私の前には1、2、3…6人ってことは30分!
しかも一人で複数個オーダーしたりしているので、こりゃあとどれだけ待つんだか。
 
とはいえ、今を逃したらもう食べることはないでしょう。
店内の雰囲気を楽しみながら、のんびり待つことにするか。
 
実際には、1個に5分はかからず。
30分弱の待ちで辿り着いて、さて何にしよう。
 
ここは桃、いいじまさんちの黄桃だな。
 
ようやく食べることができたかき氷。
 
何でこんなに人気があるんだろうと一口食べてみると…
 
ふんわり。
なんて柔らかいんだろう。
 
空気が氷に包まれている感じで、キメの細かい氷が心地よく口の中で溶けていきます。
 
シロップも素晴らしい甘さ、地物の黄桃なんですかね。
 
甘過ぎず、程よい酸味もあり。
桃の風味がしっかり強くて、本物の桃よりも美味しいかもしれず。
 
一口食べては感動、また一口食べては感動。
あっという間に食べ尽くしてしまいましたけど、これは並んででも食べる価値は十分にありです。
 
 
こんなに美味しいかき氷、初めて食べたんじゃないかな。
 
これを食べるだけのために、またここまで来てもいい。
そう思える貴重な経験でした。
 

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