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2016年5月27日金曜日

トークに釣られたイカ刺し松前、歯応えは絶妙

休日の夕食を買いにスーパーに行った時のこと。
宇都宮餃子の店が出ていて、大きな餃子が美味しそうだなと眺めていると。
 
「はい、どうぞ。」
と、デッカい餃子を丸ごと1個の試食。
 
お〜、気前いいなと思ったら、周囲に置いてある海苔やらチャンジャやらも次々と出してくれます。
 
「お、いいカメラ持ってますね〜。自分も一眼レフ欲しいんだけど、なかなか手が出なくてね。今日は何か撮りに行ってきたんですか?」と店員さん。
「休日はいつも持って歩いているんですよ。今日は特に何も。」答える私。
 
「そうですか。はい、こっちは焼きたて、美味しいですよ。」
と、デッカい餃子を更にもう一つ。
 
 
ここまで食べたら、買わない訳にはいかないなぁ。
よし、餃子10個入りとチャンジャを買っていこう。
 
「お客さん、あと一点何か買って頂いたら、餃子10個をオマケできるんですよ。」
 
え?
良く見てみると、確かにそんな張り紙がしてあるんです。
 
こりゃ何か買うか…いや、待てよ。
そもそも餃子10個で十分なんだけどなぁ。
 
え?
冷凍なら3ヶ月保つって、だったらまぁいいか。
 
 
そんなこんなで餃子20個とチャンジャ、最後に選んだイカ松前漬けを3,100円で買ってきました。
なんか乗せられただけのような気もしますけど、買ってきたもののお味次第ですね。
 
まずはイカ刺し松前。
これが絶品に柔らかいんです。
 
イカを噛み切る感覚ではなく、サクッと歯が通ってしまう不思議な食感。
どう加工すれば、こんな柔らかい仕上がりになるんだろう。
 
もちろん、御飯にはバッチリ合う味付け。
甘塩っぱくて、この組み合わせだけで幸せになれる美味しさでした。
 
ん?
ところで、何で宇都宮でイカ刺し松前なんだ?
 
まぁ美味しければ何でもいいですかね。
細かいことは気にしない。
 
長くなってきたので、チャンジャと餃子についてはまた別の記事に書くことにします。
 

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