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2016年12月3日土曜日

富山湾の宝石、白エビを満喫

朝6:00過ぎに家を出て、射水まで日帰り出張した日。
仕事だし、翌日もあるのでとんぼ返りなんですけど、少しはそれっぽくと、新湊きっときと市場に寄ってきました。
 
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新湊きっときと市場は、仕事で行った先から歩いて行ける距離。
 
行きの新幹線では、仕事が終わったら富山駅で海鮮丼でも食べていくか、なんてと思っていました。
いや待てよ、射水の方が海に近いんだから、何かあるだろうとネットで調べて発見したのがこの施設。
 
ここで有名なのは「きっときと亭」というお店なんですけど、バスの団体さんが入って行く大型店舗。
他にも店はないかなと歩き回ると、目立たないところに「海鮮食堂」なるお店を発見。
 
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「きっときと亭」より値段も少し安いし、よし、ここにしようっと。
 
何を食べるか、そう、富山といえば白えびですよ。
せっかくなのでちょっと奮発して、カニも入った紅白丼、2,100円をチョイスです。
 
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さぁて、きましたよ~
イクラの紅、白えびの白、カニは紅白交じり、何とも贅沢な紅白丼ですね。
 
味噌汁に小鉢まで付いていて、結構サービスいいじゃないですか。
さぁて、では頂きま~す。
 
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まずは味噌汁から。
 
魚の出汁がきいていて美味いなぁ。
あれ、底の方にはブリの身、アラではなくちゃんとした身が入っていました。
 
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丼はカニから、うん、これは新鮮だ。
身は口の中でホロっと崩れ、旨味が広がっていくのが何とも堪らないんです。
 
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次は小鉢に、これ何だろう。
 
魚の皮を酢締めにしてネギを和えたもの、日本酒に合わせたい一品。
これもまた美味です。
 
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よ~し、本命の白えびに、まずはそのままパクっと。
う~ん、程よい塩味、そして噛むと甘味がくっきり。
 
甘エビを更に柔らかくして、更に甘さが増した印象。
これは「宝石」と言われるのがよくわかります。
 
次は醤油をつけてと。
香ばしさが加わって、味の完成度が高まるなぁ。
 
食べてしまうのが勿体無い程の美味しさ。
こんなに美味しいエビ、初めて食べた気がします。
 
当然ながらイクラも美味、甘エビとイクラを同時に食べると、両者混成の旨味で更なる至福感。
時々カニに戻ってもまた別の旨味だし、これは贅沢な丼の極みです。
 
 
バタバタと忙しい出張でしたけど、これを味わえたのは何ともラッキー。
 
そうだ、お土産買って帰らないと。
やっぱり白えびにしようかなと思うほど、この海鮮丼は美味でした。
 

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