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2014年6月17日火曜日

餃子で火傷して、「ほんとん」の旨さに感動して

週末の日曜日。
茨城の古河に行って、午前中は自衛隊駐屯地のイベント、午後は古河城跡巡りでした。
 
それぞれについては追い追い書いていくとして、まずは昼食に寄った「丸満餃子」について。
食べ物の味って、日を置くと忘れやすいですからね。
 
 
このお店、古河駅近くの老舗で有名店。
餃子の通販までしているのに、食べログ評価はそれほど高くないんです。
その理由が何なのか、自分の目…いや、舌で確かめたくなりますよね。
 
お店に着いたのは13:15頃。
お昼のピークは外したので、並ぶことはまず無いだろうと思ったんですけどね。
 
4組の待ちとは…さすが有名店です。
でもちょうど片付けの最中で、5分程度で席に案内されました。
 
ここの名物は焼き餃子。
半人前4個がついている「ほんとん定食」を注文してと。
 
なぬなぬ、「1秒でも早く、まずは一口食べる」か。
タレをのんびり作っていると…
「は〜い、お待ちどうさま。」
 
え、もう来たぞ。
まずは全体の写真を撮ってと。
 
続けて餃子のアップ。
 
ね、丸くて変わった形でしょ。
 
な〜んて解説している時間は無い。
とにかく1秒でも早くとガブリ。
 
「あっつ〜!」
と、声を上げるには至りませんでしたけど、見事に上顎の前歯裏を火傷。
食べ方の解説良く読むと、「ヤケドによくよく注意」にアンダーラインが引いてありますね。
 
で、味はどうなのか。
 
外はパリパリ、中はふっくらというのは見た目通り。
具に肉っぽさがあまり無く、普通の餃子より厚い皮の味が目立ちます。
 
マヨネーズにコチュジャンの特製ダレ、酢醤油のタレよりも具のジューシーさが出るので、味のバランスが良くなりますね。
 
メインは「ほんとん」。
 
山梨の「ほうとう」と名前が似てますけど、何も関係は無いらしい。
中国で具を皮で包む料理をホントンと言うそうで、これは普通に言うとワンタンです。
 
これがかなりの旨さ。
 
胡椒が少しきいた水炊き風のスープに、柔らかくてサラサラのワンタンの皮。
具も豚の旨味が凝縮されています。
青梗菜もまたこのスープに合っていて、寒い時期にこれを食べたら感動は尚一層でしょう。
 
機会があれば、この「ほんとん」を食べにまた行きたいお店。
 

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