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2015年5月24日日曜日

柴又には大正ロマンも昭和の駄菓子屋も

帝釈天の彫刻に感動して、ついでだからとすぐ裏にある「山本亭」も観ていくことに。

建物は大正末期から昭和初期に建てられたもの。
山本さんというのはカメラ部品メーカー山本工場の創始者、関東大震災の後にここに住んでいたとのことです。
 
ここの庭がアメリカ合衆国の日本庭園専門誌で3位にランキングされたとのこと。
どれどれ、どんなに素晴らしい庭なんだろう。
 
う〜ん。
確かに素晴らしいけど、3位になるほど立派か?
 
待てよ、そもそもアメリカに日本庭園専門誌なんてものがあること自体にまず驚くべきでしょう。
一体何部売れるんだろう。
 
アメリカ人が観光で行きやすい範囲内での順位、ということでしょうね。
 
庭は普通にしても、建物そのものは大正浪漫の魅力に溢れています。
 
優美な菖蒲の屏風絵は立派なもの。
 
西洋風の応接セット、「はいからさんが通る」の世界ですね。(←古い)
 
山本さんの専用車?
当時使われていたものなのかどうかは定かではないものの、風情を感じます。
 
赤い絨毯が敷き詰められた廊下。この先にはお座敷があって、庭を見ながらドリンクを飲んで一休みできるんです。
時間があれば、ゆっくりしたい観光スポットですね。
 
そうそう、柴又の参道で楽しかったお店についても書いておきましょう。

昭和レトロな駄菓子屋、奥にはピンボールなんかも置いてあったりで、老若男女を問わず楽しめる空間。
柴又駅の近くにあります。

お〜懐かし〜と、スモモとアンズジャムを買ってきました。
 
スモモは相変わらずの酸っぱさ。
アンズジャムはパンに塗って食べましたけど、酸味と甘味と苦味がなかなかでした。
 
柴又の町、なかなか楽しいです。
 

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