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2015年6月27日土曜日

縄文時代の蓮の花を見に千葉公園へ

この間の日曜日。
ニュースで千葉公園の大賀蓮が綺麗に咲いていると聞いて、よし、早起きして行ってくるか。
 
最近は、朝は自然と目が覚めてしまうんですけど、この日は4:40に起床。
5:18の電車に乗って、6:00には千葉公園に到着です。
 

1951年、2000年前の縄文時代遺構で発見された蓮の実から育てられた株。
発見者の名前から、これは大賀蓮と呼ばれているんですよね。
 
ピンク色で一重咲き。
船底形でやや長細いのが特徴なんだとか。
 
よく見る蓮よりも花弁が固そうで、凛と直線的で美しいですよね。
 
「花が開く時に音がする、というのはおとぎ話。」
係員のお爺ちゃんが言っているのに、見に来ていた叔母ちゃんが驚き。
私は、音がするというおとぎ話があったことを知らなかったので驚き。
 
40分程見て回りましたけど、花の数がそれほど多くなかったのは、もうピークは過ぎてしまったからなんですかね。
 
帰り際に千葉公園隣接の厳島神社にお参り。
きの時点でまだ7:00前、普段ならようやく活動し始める頃ですかね。
 
 
地元駅に着いた時もまだ時間が早かったので、法華経寺に寄って蓮の花の様子見。
ここの蓮も淡いピンクと白で綺麗なんですよね。
 
蕾がこれだけあるということは、まだ時期が早過ぎるということでしょう。
 
ってことは、千葉公園もまだこれからなのか、池や種類によって開花時期が異なるのか。
う〜ん、蓮の花は開花時期を見極めるのが難しい。
 

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