・都会の喧騒を離れ、緑豊かな公園と歴史ある博物館を巡ってみようかなと。心と体を癒す休日の散歩に最適。
とある休日、この日は松戸市の松戸市立博物館へ。
博物館を見学した後、自宅まで12kmちょっとをウォーキングという目的も兼ねての訪問でした。
広大な緑地を誇る「21世紀の森と広場」へ
松戸市立博物館の開館時間は9:30。
これに合わせて現地へ向かったものの、西船橋駅の武蔵野線乗り換えが思いの外スムーズ。
新八柱駅からの徒歩も想定よりも時間がかからず、少し早く着いてしまったので21世紀の森と広場を歩いてみることにしました。
まずは園内マップで全体像を把握。
広大な敷地面積は50.5ヘクタール、東京ドーム約11個分というから驚きです。
それほど時間たっぷりという訳でもないので、主要なスポットをササッと巡ることにしましょう。
芝生の広場、無茶苦茶広い!
これほどの規模の公園、東京に隣接する松戸市に存在すること自体が素晴らしい。
園内には子供たちが楽しめる遊具施設も充実、後ろの方から子供の歓声が聞こえてくるぞ。
ローラー滑り台、楽しいんでしょうね。
このような施設が身近にあって思いっきり身体を動かす、子供たちの成長にとっても良い影響を与えるんじゃないだろうか。
東に進むと、2つの建物が見えてきます。
パークセンターは、この地域の自然に関する情報提供や相談窓口が設けられているんだそう。
もう1棟はカフェテラス、軽食やスイーツを楽しむことができるようです。
自然の中で食事をするのは、心身のリフレッシュに繋がりそうですね。
千駄堀池と野鳥観察
公園の東側、広大な千駄堀池が広がっています。
人工池ですけど、その広さは圧巻。
池の奥には野鳥観察園があるとのことなので、よし、ちょっくら足を運んでみようか。
自然のままの小道を歩いていると、本格的なカメラを構えた人々が多数、俗に言う砲列ってやつですね。
私も写真を撮るのは好きですけど、野鳥の世界は金もかかるし根気も必要。
まだまだ修行が必要だなと。
みどりの里から博物館へ
おっと、気付けば博物館の開館時間が過ぎているぞ。
広々とした谷津の風景、ここを突っ切っていくのが博物館への近道。
都会の喧騒を忘れさせてくれる風景、長閑な陽だまりの温かさを感じながら、でも歩みは緩めず博物館にまっしぐら。
博物館は小高い丘の上、最後に歩く小径はちょっとしたハイキングコースのようです。
一汗かいて、さて、松戸市立博物館に到着。
博物館の展示内容については、また明日の記事で詳しくご紹介しますのでどうぞお楽しみに。
【おまけのワンポイント】
・今回の散策を通じて、21世紀の森と広場は自然と触れ合い、心身をリフレッシュできる素晴らしい場所だと改めて実感。駅から遠いので車で行くのがオススメ、お子さんがいるご家庭には、一度訪れる価値はあると思います。
0 件のコメント:
コメントを投稿