モーションウィジット

2026年3月25日水曜日

【グルメ】人間ドック明けの夜。「かつおジャーキー」と焼酎ソーダで味わう至福の解禁呑み

【この記事のポイント】
・1か月の禁酒解禁!人間ドックという「試練」を乗り越えたご褒美の夜は、息子からの粋な差し入れ「かつおジャーキー」。焼酎ソーダ割り、マヨ七味、そしてキムチの3つが揃えば、もう何もいらないなと。


人間ドックが終わった日の夜、待ちに待った「この瞬間」。
実は私、検診の数値を少しでも良く見せようと、ここ1か月ほど酒を断っていたんです。

「普段の不摂生を隠して検査を受けるなんて、意味があるのか?」という自問自答もないことはない。
でも、再検査や特定保健指導の面倒を考えれば、背に腹は代えられない。
「一夜漬けの試験勉強」のような状態で挑んだんですよね。

息子からの意外な刺客:厚切りかつおの誘惑





さて、晩酌の主役は、息子が買ってきてくれた「かつおジャーキー」。

見た目は、贅沢に厚く切られた鰹節。
袋を開けた瞬間に広がる香ばしい匂いは、それだけでお酒が進んでしまいそうなほど濃厚です。

尿酸値が高い私には、「プリン体」の塊である鰹節は天敵んですけど…
今日ばかりは、この誘惑に勝てるはずもないなと。

至福の三点セット:焼酎、カツオ、キムチの共演





小皿にマヨネーズを出し、七味唐辛子をパラリ。
口直しには、ピリッと辛いキムチを用意しました。

そして合わせるお酒は、芋焼酎『宝山』のソーダ割り。
シュワシュワの炭酸で弾ける焼酎の香りが、カツオの濃い味とキムチの酸味を一つにまとめてくれる。

この組み合わせ、まさに最強のチームプレイになるはず。
よし、それでは自分に「お疲れさま」の乾杯!

一人乾杯!止まらない「旨味のループ」





まずは、かつおジャーキーにマヨネーズをちょんとつけて、一口。
…あぁ、生きててよかった。
1か月間、眠っていた味覚が一気に目を覚ますような感覚です。

厚切りのカツオを噛みしめると、濃厚な出汁のような味が広がり、そこにマヨネーズのコクと七味のピリリとした刺激が追いかけてくる。
そこへ冷えた焼酎をグイッと。
鼻から抜ける芋の香りと喉越しの爽快感、たまりませんねぇ。

時々、シャキシャキのキムチを挟んで口の中をリセットすると、また次のカツオが欲しくなる。
「カツオ、焼酎、キムチ、たまにマヨ」というこの繰り返し、まるで心地よいリズムを刻むように止まらなくなっています。
1か月間、我慢に我慢を重ねた後のこの時間は、まさに天国のようなひとときでした。

いやぁ、やっぱりお酒は美味い。
来年の人間ドックの1か月前…また「禁酒モード」に入るその日まで、この幸せを存分に噛み締めていこう。

美味しい酒と食材に感謝、ご馳走さまでした。




【おまけのワンポイント】
・鰹節は美味しいだけでなく、実はアミノ酸などの栄養もたっぷり。
尿酸値には気をつけなければならないものの、心の栄養補給には最高の一品ですね。