・休日のランチは娘が買ってきてくれたサブウェイ、最後に食べたのがいつか思い出せないほどの久々。激辛好きの父親のために「スパイシークラブハウス」にハラペーニョを追加という心遣いで、想像以上の美味しさに大満足。
とある休日、この日のランチは娘が買ってきてくれることに。
何を買ってくるのかと思いきや、紙袋のロゴを見ると、お、サブウェイか。
最後に食べたのは何年前か、ちょっとすぐには思い出せないほど久しぶりです。
「お父さんは辛いやつ。スパイシーなんとかっていうのね。」と娘。
どうやら娘にとって、私はいつまでたっても「激辛好きオヤジ」のイメージが抜けきれないらしい。
まぁ本当に辛いものは好きだから、一向に構わないんですけどね。
で、その「スパイシーなんとか」の正体は「スパイシークラブハウス」。
気を利かせて、トッピングでハラペーニョも追加してくれたんだそうです。
これは一体どこまで辛いのか、食べる前から期待が高まるというもの。
よし、それでは頂きましょう。
まずはウォーミングアップがてら、サイドメニューのポテトから。
サブウェイにポテトがあること自体、私の記憶にはなかった新発見です。
ホクホクとしたじゃがいもの甘みがあり、油っこすぎないのが嬉しいところ。
軽くまぶされたハーブソルトの香りが、食欲を適度に刺激してくれます。
サンドイッチの脇役として、主張しすぎない絶妙なバランス感がいいなと。
具材のハーモニーと、時折訪れるハラペーニョの刺激
よし、いよいよ本命のスパイシークラブハウス。
大きな口を開けてまずは一口… ん?
全然辛くないぞ。
チリソースの風味はあるものの、ベースはマイルドで食べやすい味わい。
シャキシャキのレタスやトマトの水分が、辛味を優しく中和してくれているようです。
食べ進めていくうちに追加されたハラペーニョに当たると、ピリッとした心地よい刺激。
この時ばかりは「お、来たな」と、求めていた辛さに少しだけ嬉しくなります。
ローストチキンやベーコン、たまごなど具の種類がとにかく豊富で、一口ごとに違う表情。
それぞれの味が口の中で複雑に絡み合い、想像していた以上に美味なんですよね。
終わりに
これだけ具材がたっぷり入っていると、満足感もかなりのもの。
激辛というわけではなかったけれど、スパイシーな香りと旨味の連続にすっかり魅了されました。
何より、私の好みを考えて美味しいものを選んでくれた娘に感謝。
休日の昼下がり、お腹も心もすっかり満たされたランチタイムになりました。
いや〜美味しかった、ご馳走さまでした。
【おまけのワンポイント】
・サブウェイのように具材がたっぷり詰まったサンドイッチは、食べている最中に中身がこぼれやすいのが悩みの種。今回も2回こぼしましたけど、食べる分だけ少しずつ破りながら手でホールドするのが正解ですね。