モーションウィジット

2026年3月1日日曜日

【グルメ】450円のホタルイカ飯!…と、いきなりの「高崎へのスクランブル発進」に重ねて驚き!

【この記事のポイント】
・家族それぞれの好みが交差する休日ランチ。私は旬の味覚を詰め込んだ角上魚類の「ホタルイカ飯」に、自家製〆さばを添えて。そして食事を終えた後は驚きの展開に。


とある休日、息子が我が家に遊びに来ることに。

彼が住むエリアには、『角上魚類』はなし。
ならばランチは、店頭で選りすぐりの丼を調達してくるのがいいかなと。

妻と娘には色鮮やかな刺身系の丼、そして息子には…
おそらく彼が好むであろう、ボリューム満点の天丼をセレクト。

さて、私自身の分はどうしたものか。
丼コーナーを回遊していると、見慣れないパッケージが目に留まったんです。

初対面の驚き、ホタルイカが踊る飯





「ホタルイカ飯」、これまで角上魚類で数多の魚介を食べてきたものの、このスタイルは初めて。
ホタルイカは大好物の一つ、よし、今日はこれだな。

帰宅後、家族に自由選択をさせると、私の予想通りホタルイカ飯が私の手元に。
他の丼が700〜800円という価格帯の中、これだけが450円という破格な設定なのも、皆が敬遠した理由の一つなんでしょうね。



よし、それでは頂きましょう。

ホタルイカは目が付いたまま煮付けられているのでこれを取り除きながら一匹を口に。
うん、薄味で素材の良さを活かした見事な煮付け加減です。

茶飯のような色合いのご飯にも、ホタルイカの旨味が凝縮された出汁がしっかり。
噛み締めるたびに、海の滋味が口いっぱいに広がるんですよね。

ホタルイカは20匹弱もあって、このクオリティで450円というのは角上魚類のコスパの現れかな。

隙のないバックアップ、自家製〆さばの矜持





家族の丼に対して、450円の飯一杯というのは少々バランスを欠きますよね。
なので「自家製〆さば刺身(280円)」をセットということにして、合計730円とバランスをとったんです。

その〆さば、角上魚類自慢の「自家製」だけあって、締め加減が実に絶妙。
身はしっとりと瑞々しさを保ちつつ、酢の酸味と脂の甘みが素晴らしい。
一切れ口にするだけで、昼間から日本酒が欲しくなるような、本格的な「酒の肴」の顔を覗かせてます。

もちろん、これを独占するような野暮な真似はせず。
家族に一、二切れずつシェアし、私が半分ほどを堪能です。

ホタルイカ飯と〆さばという、まるで気の利いた小料理屋のような献立はなかなかのもの。
いやぁ美味しかった、ご馳走さまでした。

直感派の息子から提案:高崎旅行へのスクランブル発進



食事を終えて余韻に浸っていると、息子が一言。
「今日、これから高崎に一泊旅行に行こうと思っているんだけど、お父さんも行く?」

…え、今から?
時計を見ると、もうすぐ13:00じゃないか。

私は、旅行となれば事前にルートや観光地をリサーチする「計画重視型」。
息子は正反対の「直感型」で、思い立った瞬間にフラりと出かける。
フットワークが軽いんですよね。

う〜ん、高崎は以前から一度じっくり歩いてみたいと思っていた街。
3連休で予定もないし、宿さえ確保できれば、この突発的なイベントに乗ってみるのも悪くない。

楽天トラベルで探してみると、お。
幸運にも、駅近くのビジネスホテルに一室の空きを発見です。

「よし、行こうか」。

そこからは怒涛の展開。
わずか15分でパッキングを終え、慌ただしく自宅を後にしました。

計画性のかけらもない旅のスタート、たまにはこういうのも面白いものですね。

明日からこの急転直下の高崎旅行の様子を綴っていこうと思いますので、どうぞお楽しみに。




【おまけのワンポイント】
・今回向かう高崎は、言わずと知れた「縁起だるま」の産地。急に決まったこの旅も何かの縁、だるまのように転んでも立ち上がる、エネルギッシュな旅を楽しんできます。

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