【この記事のポイント】
・翌朝の鹿島神宮御船祭に備え、移動利便性を最優先して佐原駅前のルートインを選択
・「数時間の睡眠に大金は不要、浮いた金で美酒美食」という大人の宿泊哲学と、今日も即寝落ちの夜
今回の宿は、ホテルルートイン香取佐原駅前。
翌日の鹿島神宮御船祭を観るには、朝7:30過ぎに電車で移動することに。
ルートインは佐原駅に隣接しており、この移動の利便性を優先してのチョイスでした。
御船祭への利便性を最優先。佐原駅隣接の機能的な宿へ
外観は倉庫のようですけど、中は一般的なビジネスホテル。
食堂あり大浴場あり、2019年と最近できたホテルなので、機能優先の建築なんですね。
必要十分なツインルーム。「寝るだけの部屋」に求めるもの
ツインの部屋も標準的。
16㎡というスペックよりは広く感じるし、ベッドの大きさも無理はない程度に広いなと。
私が宿泊先に求めるのは、「ぐっすりと眠れるスペースがある」こと。
睡眠時間を除くと数時間しかいない部屋のために何万円も払うのは勿体ない、だったら美味しいものを呑み食いした方がいいという主義なんですよね。
3階からの素朴な駅前ビュー。暗くなれば眺望も関係なし
部屋からの眺め、3Fですからまぁこんなもの。
これすらも、夜になって暗くなったら関係ないですしね。
のび太級の寝付きの良さ。娘に「電気の無駄」と言われた睡眠動画
私、寝付きが無茶苦茶いいんですよ。
安心して寝ることができるとなると… おそらく5分も経たずに寝ているんでしょうね(本人は認識できないですけど)。
人並みにと考えて、睡眠導入用のYoutube動画を見たりするものの…
記憶に残ることはまずなし。
そういえば娘には、「電気の無駄」とまで言われたこともあったなと。
設定なしで繋がるWi-Fi。過去の記録にない宿泊の謎
そういえばこのホテルで一つ、不思議なことがあったんです。
部屋に入ったら、何も設定せずにWi-Fiが繋がっている。
なるほど、かつてどこかのルートインに泊まったことがあって、その時に設定したんだろうなと思ったんです。
いつだっけとGoogleフォトやブログで過去を振り返ってみると…
あれ? 記録には残っておらず。
もしそうだったら、Wi-Fiが自動接続することはないですよね。
いやぁ、きっと仕事で泊まったので、写真も撮ってないしブログにも書いてないだけでしょう。
泥酔して意識なく泊まり、そして泊まったことすらも覚えていない…
なんてことはないよなぁ…
【おまけのワンポイント】
人間は旅先のホテルなど慣れない環境に泊まる際、脳の左半球が警戒モードに入って眠りが浅くなる「初夜効果(ファーストナイト・エフェクト)」という防衛本能が働くんだそうです。
そんなアウェイの環境下でもベッドに入って5分で即寝できるというのは、防衛本能をやすやすと突破する環境適応力の証拠と言いたいところですけど… 私、寝過ごすことが心配で、電車では全く寝ることができないんですよね。
ん?これまで何度も寝過ごして痛い目にあっているから、というだけなのかな…





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