【この記事のポイント】
・SwitchBotロックUltraの長期使用レビュー!解錠1秒で「鍵を持たない生活」が超快適
・指紋・スマホ・カードによる3重のバックアップと、帽子着用でも認識する高い顔認証精度
SwitchBotロックUltraを導入したというのは先日書きましたけど、暫く使用してみてどうかという感想が本日の記事です。
鍵を持たない生活の解放感!超快適な日常ルーティン
結論を先に言うと、「超快適」です。
・朝、家を出る時は鍵を取り出す必要なし。顔認証パッドの鍵マークのボタンを押すだけでOK。
・家に帰って来たときは、顔認証パッドに1秒顔を向けるだけ。ポロンという音とともに解錠される。
・夕暮れ時など、たまに顔認証パッドの反応が悪い(人を検知しない)ことがあるものの、そんな時は数字キーに触れれば即座に反応してくれる。
顔を認証してくれない時のため、指紋も登録。
更にはスマホ、SwitchBotトラッカーカードとバックアップも3重あるものの、これらを使う必要は一切ないんですよね。
顔認証も、帽子を被っていても問題なく認識してくれるというのは素晴らしい。
… そうだ、どこまで認識してくれるか、試してみましょう。
鼻を持ち上げる本格変顔!顔認証の壁に挑む実験
まずはお決まりの変顔。
鼻をぐっと持ち上げて、口を縦に開くというやつから。
これはさすがに無理だろうと思っていたら…
やっぱり。
顔認証パッドは全く反応しないですね。
『あっかんべー』は通るのか?目元の角度と認識限界
次、片目だけ指で下げる。
いわゆる「あっかんべー」ですね。
半分は元の顔のままという応用技、これはどうか
… あっ、反応してくれたぞ。
もう一度やってみると反応してくれず、どうやら目をどこまで下げるかによるようです。
ってことは、鼻をグイと指で上げて「ブタ鼻」にしてみると…
玄関前で繰り出される奇行と、ふと我に返る大人の静寂
なんてところで、ふと我に返って。
一体、自分は何をやっているんだ。
自分の家の前で、次から次へと様々な変顔を繰り出す。
傍からみれば、「変な人」以外の何者でもないじゃないか。
ここまでの私の様子を見ていた人は… うん、誰もいないはず… だよな。
【おまけのワンポイント】
SwitchBotロックUltraの顔認証パッドは、単なる2D画像認識ではなく「赤外線による3D立体構造検知」を行っています。そのため、帽子やメガネ程度の軽微な変化には対応しつつ、輪郭やパーツ位置が大きく歪む「本格的な変顔」は不正アクセスとして正確に弾く仕組みなんですね。
多重バックアップ機能(顔・指紋・PIN・アプリ・カード・物理鍵)を兼ね備えたスマートロックは、防犯性と利便性を両立する現代スマートホームの最適解でしょう。




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