【この記事のポイント】
・お土産で頂いた京都クラフトショップ『プルストファクトリー』の絶品粒マスタード
・ローストポークから、マフィンや手巻き寿司までカバーする万能の美味しさ
妹夫妻のお土産で頂いた、京都の『プルストファクトリー』というショップの粒マスタード。
これが素晴らしかったのでご紹介です。
京都発!『プルストファクトリー』の絶品粒マスタード
マヨネーズのような柔らかいプラスチック容器は、スプーンがなくても簡単に食材に添えられるようにという工夫なんでしょう。
これにぎっしりと詰まった大粒のマスタードシード、見るからに美しいですよね。
プチプチとした食感、ツンとした刺すような辛味ではなく、爽やかな酸味と旨味が広がる逸品。
ローストポークに合わせたら最高だったのは言うまでもないんですけどね。
おしゃべりと呑みに夢中になるあまり、写真を撮るのをすっかり忘れてしまったのは無念の極み…
朝のイングリッシュマフィンと、夜の手巻き寿司への応用
肉料理の引き立て役だけでなく、その後は我が家の食卓で大活躍です。
翌日の朝食では、カリッと焼いたイングリッシュマフィンにシンプルにチーズと合わせて。
チーズのマイルドなコクにマスタードの酸味が加わり、喫茶店の高級モーニングのような仕上がりに大満足でした。
手巻き寿司のマグロとサーモン!和洋の垣根を超える組み合わせ
さらに夕食の手巻き寿司でも試してみたところ、これがまたユニークな味わい。
サーモンやマグロといった脂の乗ったネタの上に粒マスタードを少し乗せて巻くと、濃厚な魚の脂と爽やかな酸味が絶妙に調和。
一般的なわさびとはまた一味違い、マスタードシードのプチプチとした弾け具合が心地よいアクセントになります。
海苔の磯の香りと酢飯の程よい酸味にも驚くほどしっくり馴染み、まさに「和と洋の垣根」を軽々と飛び越える新感覚の美味しさ。
これ、一度試したら病みつきになること間違いなしの隠れた絶品アレンジです。
付属冊子で発見した、衝撃の相方『納豆』
他にも面白い合わせ方はないかと、パッケージに入っていた冊子をパラパラと。
おでんはまぁ分かるとして、焼売にも合うのか。
あぁ、要は辛子代わりってことなんだな。
ん、おっ納豆?
そうか、確かに辛子繋がりではある。
何日か前、納豆&麻婆豆腐という意外な組み合わせの旨さに開眼した時。
「他に納豆と合う奇抜な取り合わせはないものか」と頭を悩ませたんですよ。
その時は、粒マスタードが合うなんて頭の片隅にも浮かばなかった。
まさかこんな形で、納豆の相方として名乗りを上げてくるとは。
よし、こりゃあ早速やってみるしかないよな。
な〜んて書くと、この結果が気になりますよね。
でも今日は内緒のままということで、続きはまたいずれ。
(↑本当は、冷蔵庫に納豆のストックがなかったので、試してみることができなかっただけです)
【おまけのワンポイント】
京都のクラフト調味料ショップ『プルストファクトリー(PLUST FACTORY)』の粒マスタードは、醸造酢だけでなく出汁や白醤油などの和風ベースを隠し味に使用しているため、ツンとした角がなくまろやかで、和食との相性が抜群なんだそうです。一般的な和芥子の代わりに納豆やおでんに添えることで、マスタードシードのプチプチ食感と上品な酸味が加わり、いつもの家庭料理がワンランク上のビストロ風味に変身するんですね。




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