物産展、アンテナショップやふるさと納税など、居ながらにして日本全国の名産品を口にする機会はあるものですね。
今日はそんな名産品についての記事、大阪『551蓬莱』の豚まん、焼売、餃子にちまきについてです。
先日行った京都・大阪物産展、『551蓬莱』は諦めたと書きましたけど、妻はどうしても食べたかったらしい。
平日に一人で行って、並んで買ってきてくれたんです。
『551蓬莱』には2014年に行って、美味しかったんだけどその後はなかなか食べられず。
なので根性出して並んでくれたのはありがたかったなと。
セット売りしていた豚まん、焼売と餃子。
三人前をイメージしているようですけど、豚まん6つ、焼売10個に餃子15個と結構なボリュームです。
更にはちまきも買ってきてくれたので、家族四人の夕食では食べ切れず。
豚まんと焼売は少し残して、食べられるだけ食べてみよう。
まずは焼売から。
肉がギッシリと詰まった一品で、1つでもお腹にたまるものを2つ。
豚の旨味がダイレクトに感じられる逸品に、スタートからいきなり感動。
そして豚まん、こちらもムッチリギッシリという食感。
豚の旨味が濃いのは調理に秘訣があるんですかね。
コンビニの豚まんとは全くの別物で、家族全員が旨い旨いと連発しながら食べてました。
餃子はと。
焼き方に失敗したとのことでしたけど、味の良さはしっかりと残っています。
こちらは豚まんよりも大人しめの味ながら、野菜とのバランスもよく数を食べられるでしょう。
仕上げにちまき、私は海鮮をチョイス。
もち米ギッシリで食感よし、具材のエビも貝柱もまた美味し。
お腹はかなり張りながらも、ついつい食べてしまうのはさすが『551蓬莱』の商品。
美味しかったなぁ。
そしてついでに、同じ物産展で買ってきてくれた牡蠣の佃煮…なのかな。
グラム売りで1粒100円以上するらしく、6個だけ購入したとのことでした。
味はというと、微妙に山椒が香る薄口の甘辛。
牡蠣の旨味が存分に残っていて、酒のツマミにゃ最高の贅沢という味わいでした。
ふっくらと丁寧に仕上げてあるので、手間がかかるんでしょうね。
値段が高いのもよく理解できる美味しさ。
今回の京都・大阪物産展は、いろいろなものを居ながらにして楽しめて大満足。
再び旅行できるようになって、次は現地で食べたいものですね。
【今日のワンポイント】
・『551蓬莱』に東京支店がないのかと調べてみたところ、関西以外に支店はないとのこと。理由は生地へのこだわりだそうで、最適発酵を保てるのは生産している本社工場から150分以内なんだそう。
平日に一人で行って、並んで買ってきてくれたんです。
『551蓬莱』には2014年に行って、美味しかったんだけどその後はなかなか食べられず。
なので根性出して並んでくれたのはありがたかったなと。
セット売りしていた豚まん、焼売と餃子。
三人前をイメージしているようですけど、豚まん6つ、焼売10個に餃子15個と結構なボリュームです。
更にはちまきも買ってきてくれたので、家族四人の夕食では食べ切れず。
豚まんと焼売は少し残して、食べられるだけ食べてみよう。
まずは焼売から。
肉がギッシリと詰まった一品で、1つでもお腹にたまるものを2つ。
豚の旨味がダイレクトに感じられる逸品に、スタートからいきなり感動。
そして豚まん、こちらもムッチリギッシリという食感。
豚の旨味が濃いのは調理に秘訣があるんですかね。
コンビニの豚まんとは全くの別物で、家族全員が旨い旨いと連発しながら食べてました。
餃子はと。
焼き方に失敗したとのことでしたけど、味の良さはしっかりと残っています。
こちらは豚まんよりも大人しめの味ながら、野菜とのバランスもよく数を食べられるでしょう。
仕上げにちまき、私は海鮮をチョイス。
もち米ギッシリで食感よし、具材のエビも貝柱もまた美味し。
お腹はかなり張りながらも、ついつい食べてしまうのはさすが『551蓬莱』の商品。
美味しかったなぁ。
そしてついでに、同じ物産展で買ってきてくれた牡蠣の佃煮…なのかな。
グラム売りで1粒100円以上するらしく、6個だけ購入したとのことでした。
味はというと、微妙に山椒が香る薄口の甘辛。
牡蠣の旨味が存分に残っていて、酒のツマミにゃ最高の贅沢という味わいでした。
ふっくらと丁寧に仕上げてあるので、手間がかかるんでしょうね。
値段が高いのもよく理解できる美味しさ。
今回の京都・大阪物産展は、いろいろなものを居ながらにして楽しめて大満足。
再び旅行できるようになって、次は現地で食べたいものですね。
【今日のワンポイント】
・『551蓬莱』に東京支店がないのかと調べてみたところ、関西以外に支店はないとのこと。理由は生地へのこだわりだそうで、最適発酵を保てるのは生産している本社工場から150分以内なんだそう。
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