毎年恒例の実家での手巻き寿司、今年も開催です。
今回は自分で作った料理はなく、主には母が作ったもの。
相変わらず大量に作ってくれたのには感謝、どれもいつも通りに美味でした。
越前蟹ならぬ越前海老、ふるさと納税の返礼品だそうです。
ワインのツマミに、これは美味かったなと。
こういう状況では、不足しがちになる野菜。
人参が食べやすく刻んであるというのも、食べさせる工夫なんでしょうね。
コロッケにカツ、ナスにマリネにと。
オカズだけでお腹いっぱいになる量、当然ながら余ることが前提で、家に持ち帰って翌日のオカズになる訳です。
そうそう、今回は「事件」について書かなければ。
それも手巻き寿司の根幹に関わるもの、そう、ご飯が炊けなかったんですよ。
どうやらご飯を炊いている途中で炊飯器が壊れたらしく、ディスプレイには「H2」の表示。
ネットで調べると重大な故障で、販売店に相談しなければいけないらしい。
炊き始めだったらまだしも、途中までできたところでこの有り様。
さて、芯の残った七合ものご飯をどうしたものか。
一部は鍋に移して、ガスコンロで炊き直し。
他にも電子レンジにかけてみたものの、柔らかくなり過ぎてお粥もどきになったりと。
こんな苦労をしても上手く炊けるのはごく一部、とてもじゃないけど間に合わないので断念して、別の炊飯器で急遽炊き直しとなりました。
上手く炊けなかったご飯は、両親が何とかして食べてくれるだろう。
そもそも手巻き寿司の会を始めたのは、今回壊れた十合炊きの炊飯器を両親が間違えて買ってしまったから。
そんなに大量に大量のご飯を炊く機会がないとのことだったので、だったらと始めたのが家族一同集まっての手巻き寿司の会だった、という訳です。
さて、来年からはどうするか。
そうか、ご飯を炊いて持ち寄ればいいだけか。
であれば、今回の事態のようなリスクもなし。
「卵は一つのカゴに盛るな」、分散投資の鉄則。
まぁ手巻き寿司に拘らず、皆で集まって美味しく食べる場があればそれで良し、だなと。
【今日のワンポイント】
・炊飯器の超大型ってどれぐらいまであるんだろうとネットで調べたら、3升炊きまでは普通に売っているようです。業務用なのかな。
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