・あっさりとした鶏白湯スープと味の濃い麻婆豆腐のコラボは想像以上に美味、奥深い中華の美味しさを手軽な価格で堪能
午後から出社という日、今日は12:30からの会議がなくなったので時間に余裕があるなと。
よし、原木中山でのランチは『昇華』にして、これまで食べたことないものを食べてみようか。
そこそこお客さんが入るお店なんですけど、11:30だと先客はお一人のみ。
ランチは早めの時間に済ませるというのは、時間節約の鉄則ですね。
このお店が人気なのは、ランチを760〜770円という値段で食べられるから。
もちろん安いだけでなく味も良し、しかも麺セットはどちらかの大盛りが無料とボリュームもあります。
私レベルだと普通盛りでもお腹いっぱいになるので、無理することはないんですけどね。
今回はとり塩ラーメンをチョイス、ご飯は麻婆丼にしておきました。
先にとり塩ラーメンが運ばれてきて、よし、それでは頂きましょう。
まずは鶏白湯スープを一口、おぉ。
鶏皮の風味でコクがあり、ニンニクも少し香ってくるような。
味付けは塩なんですけど、シンプルだからこそ旨いという感じ。
ここで麻婆丼が到着、軽く掻っ込むと、お、鶏白湯スープによく合っている。
このお店の麻婆丼、味が若干濃いめで辛さはなし、ニンニクのような香りでスパイシーなのが特徴なんです。
これが鶏白湯スープと絶妙に合っていて思わず連続食い、おっと、麺の存在を忘れてはいけないですね。
ズズッと一口、うん、これもいい味だ。
あっさりさっぱりとした麺、飽きずにいつまでも食べ続けられます。
鶏肉は棒々鶏を厚く切ったような感じで、なるほど、これがほんのりニンニク風味の素なのかもしれず。
さっぱりとしたラーメン、味の濃い麻婆豆腐のコラボ、この組み合わせは素晴らしい。
美味しく完食、ご馳走さまでした。
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