モーションウィジット

2026年2月17日火曜日

【IT】M5を待たぬ経済合理性。Mac mini M4を12.5万円で購入、届いた箱の中身に驚愕

【この記事のポイント】
・半導体市場の動向と円安の影響を懸念して、Mac mini M4を購入。同時に購入したモバイルモニターが先に届き、開梱してみたところ商品間違いだったのに驚き。


唐突ですけど、Mac mini M4を購入しました。

Macbook Air M1ユーザーである私がなぜmini M4を購入したのか。
今年の後半にはmini M5が発売されると言われているこの時期にmini M4を選んだのかについて、少々解説させて頂きます。


まず、今使っている Air M1を購入したのは2021年11月なので、4年ちょっと使っていることになります。
ブラウザ検索やブログ記事執筆などの日常用途では快適そのものなんですけど、唯一の問題は一眼レフで撮った写真の現像。
レスポンスが悪いだけでなく、現像ソフトがよく落ちるんです。

Air M1を購入した当初ニこんな問題がなかったのは、使っていた一眼レフがNikon D7000だったから。
APS-Cサイズ1620万画だとRAWファイルも5MB弱、メモリ8GBのAir M1でも快適に動いていました。


様相が変わったのが、一眼レフをα7Ⅳに変えた 2023年1月から。
フルサイズ3300万画素、20MBのRAWファイルだとメモリが不足、それで現像ソフトがよく落ちるようになったんですよね。

あれから3年、だましだましAir M1を使い続けてきたものの、いずれメモリに余裕があるMacに移行しなきゃなと思っていたんです。

メモリ価格のパラドックス:M5を待たぬ経済的合理性



「次世代のM5チップを待つべきだろう」と考えてはいたものの、懸念されたのは世界的な半導体、特にメモリ価格の動向です。

・生成AI向けのHBM(高帯域幅メモリ)需要が激増し、主要メーカーが生産ラインをシフトしたことで、コンシューマー向けDRAMの供給が逼迫。
・2023年末から価格上昇に転じたメモリ市場は、円安の影響も相まって、今後さらなる高騰の予測。

次世代機が登場する頃には、メモリ増設モデルの価格が現在のレンジを大きく超えるリスクが高まっているんじゃないかな。

そんな葛藤の中、1/27から始まったAmazonのスマイルSaleで何気なくmini M4をチェックしてみると…
おぉ、狙っていた24GBメモリ搭載のmini M4、154,800円から144,800円へと1万円安くなっているじゃないですか!

ポイントもつくし、これは明らかにお得。
これは神のお導きじゃないかと、購入を決心した次第です。

加えて、日々の移動で貯めたトリマのポイント20,000円分をAmazonギフト券に。
実質125,000万円程度とお得になったので、デュアルディスプレイ環境を維持するため、10.5インチモバイルモニターも同時に購入です。

物流のバグ:期待の箱の中身は「有機」だった



Amazonの配送は迅速ですけど、今回は少々「イレギュラーな処理」だったのかも。

まず届いたのは、モバイルモニターです。
夜遅くに届けてくれた配送員の方に感謝しつつ、やけに軽い段ボールを開梱、300gちょっとのモニターだからこんなものかと思いきや…



なんと。
箱の中から現れたのは、精密機器ですらない一袋の「有機ココアパウダー」。

当然、私が注文を間違えたわけでもなく、すぐに返品・交換の手続きを済ませました。
気持ちを切り替え、正しいデバイスが届くのを待つというところで、続きはまた明日。




【おまけのワンポイント】
・トリマは移動距離と歩数でポイントを貯めるアプリ。動画を観る(放ったらかし)と月1,000円ほど稼げるので、移動が多い方にはお得なポイ活になります。

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