最初はキータッチが弱いだけだろうと思ったんですけど、強く押しても「J」が入力できないんだと気が付いたんです。
「J」だけなのかと周囲のキーを押してみると、下から3列目、「A」から「K」までが入力できず。
このキーボードも使い始めて8年は経過している訳で、そうか、機械としての寿命なんだな。
こんな時のため、いや、かつてM1 Macを買おうと思った時に一度キーボードについて調べたんだよな。
あ、ロジクールのK780、これを買おうと思っていたんだった。
まさかこのタイミングでとは想像もしておらずでしたけど、買い換えるのが懸命だな。
期間限定の楽天ポイントを使って、更にポイントUPで5,000円ちょっと。
この値段ならばと、購入することにしました。
翌日には到着、早速開梱です。
Apple純正のキーボードに慣れている私、これのキータッチは大丈夫なのかな。
暫定で使っていたUSB接続のキーボードはWindows用で、キーの配列が違うので超使いにくかったんです。
新しいK780はWindowsとMacの両用、ずっしりとした重量感があって、キータッチもそれほど悪くないような気がするんですよね。
同じロジクール製のトラックボールと並べてと。
同じメーカーだけあって、両者色が揃っています。
特徴的なのはこのキートップ、丸いんです。
これが吉と出るか凶と出るか… 結論は吉でした。
何がいいのかというと、隣のキーと干渉しにくいこと。
使ってみてわかったんですけど、ミスタイプの原因は、ターゲットのキーを押す際に隣のキーも一緒に押してしまうことにあるんですよね。
対して、丸いキーボードはキーの間隔があるので、同様のミスは激減するんです。
ミスタイプが減るって、ストレス解放感が半端ないですね。
ファンクションキーの1〜3は色違い、このキーでどの本体とBluetooth接続をするか切り替えるというもの。
1はMac、2は会社貸与のWindowsPC、3はiPad miniに設定しておきました。
ボタン一発で切り替えができるとういのはなかなか便利、打ち慣れたキーボードをずっと使えるというのは効率がいいですね。
難があるといえば切り替えた直後のショートカットキーで、コピー空振りでペーストすると、前にコピペした文字列が貼り付けられたりということに。
まぁこれも慣れなんだろうなぁ。
重量感もあって押され負けもしないこのキーボード。
暫くは使って慣れていきたいと思います。
【今日のワンポイント】
・キーボードにテンキーがついていることのメリット、実は大きいですね。スペース重視でこれまではテンキーなしでしたけど、数字を打つ効率は圧倒的によし。今更ながら、テンキーの良さにも気付きました。