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2026年4月1日水曜日

【グルメ】高知県須崎市から届いた極上の「真鯛」、ふるさと納税で味わうおうち時間の贅沢

【この記事のポイント】
・高知県須崎市のふるさと納税返礼品は、立派な養殖真鯛。お刺身からご飯のお供、そして夜遅く帰宅する娘へのタタキまで、真鯛尽くしの食卓を満喫。


毎月の楽しみとなっている、高知県須崎市からのふるさと納税返礼品。
今月到着したのは「真鯛」です。

須崎市といえば、波穏やかな浦ノ内湾で育つ養殖真鯛が全国的にも有名な産地。
今回の製造元である「小島水産」さんは、こだわりの専用飼料で育てたブランド魚「乙女鯛」を手掛けていることで知られる名門らしい。



いつもの如く、がっしりとした発泡スチロールの箱を開封。
中には丁寧に3枚におろされ、阿多田まで同梱されているので、包丁を握るというハードルがないのも嬉しいポイントです。

さて、これだけ立派な真鯛をどう料理してやりましょうか。

鮮度抜群の真鯛を、まずは王道の刺身で堪能する



届いた初日にまず味わうべきは、やっぱり刺身ですよね。



よし、それでは早速、頂きましょう。

透き通るような白身を箸でつまんで、ほんの少しだけ醤油をまとわせて一口…

おぉ、養殖とは思えないほど、しっかりとした弾力と美しい身の透明感。
噛むごとに滲み出してくる、上品でありながら濃厚な脂の甘みに驚かされます。

魚臭さは全くの皆無。
コリコリとした心地よい食感は、鮮度管理が徹底されている何よりの証拠です。

薬味のワサビが、鯛本来の旨味をさらに引き立ててくれる絶妙な仕事ぶり。
一切れ、また一切れと、気がつけば無言で箸を進めてしまいます。



当然、ホカホカのご飯と一緒に食べても美味なのは言うまでもなしですね。

温かいご飯の熱でほんのりと溶け出す、真鯛の豊かな脂。
ツヤツヤの白米を鯛の身でくるりと巻き込むようにして、豪快に口中へ。

う〜ん、醤油の塩気と米の甘み、そして鯛の旨味が三位一体となって押し寄せる至福のひととき。
これはもう、ご飯のお代わりが止まらなくなる危険な組み合わせだ。

なんて調子に乗りすぎず、ご飯一杯で我慢してと。
いや〜美味しかった、ご馳走さまでした。

夜遅い娘へ、大葉香る真鯛のタタキ



夜遅くに帰ってくる娘には、また違った味わい方を。
シンプルに大葉を刻んで混ぜ込んだ、真鯛のタタキを作ってみました。



疲れて帰ってきた娘も、さっぱりとした大葉の香りに食欲を刺激された様子。

「これ、美味しい!」と、あっという間に平らげて大満足の笑顔に。
美味しそうに食べる姿を見ていたら、自分の分も少し残しておけばよかったと軽く後悔です。

終わりに



遠く高知の海から届いた海の恵みで、家族みんなが笑顔になれた休日の食卓。
オリーブオイルと塩でカルパッチョ風にするのもアリだったかな、なんて料理のアイデアも広がります。

ウォーキングや仕事で消費したカロリーを、美味しいものでしっかりと補給する。
グルメ探しとふるさと納税、まさに「沼」ですね。




【おまけのワンポイント】


・今回届いた真鯛の製造元である小島水産さんは、栄養価の高い専用の飼料で育てた「乙女鯛」というブランドが有名。ストレスなく健康に育った鯛は、美しい桜色の魚体と、魚特有の臭みがないクリアな旨味が特徴なんだとか。道理で美味しいわけですね。

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