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2026年2月22日日曜日

【グルメ】朝からスタミナ!パン買い忘れの窮地、茨城のご当地麺で「救済」したシュールな朝

【この記事のポイント】
・袋田の滝旅行で手に入れた、ニュータッチの「茨城スタミナラーメン」。朝食のパンを切らしてしまいご当地の味を愉しむ、「災い転じて福となす」とは当にこのこと。

清々しい朝を迎えたとある日。
あ、しまった!
朝食用のパンを買い忘れてました。
よし、こんな時のため。
食品庫にある「救世主」を召喚することにしました。

旅の記憶を呼び覚ます、鮮やかなパッケージ



救世主として現れたのは、旅行の思い出に購入したニュータッチの「茨城スタミナラーメン」。
「朝からスタミナ?」という理性より、「あの味を再び」という本能が勝利した瞬間です。

かやくを先に入れておいてと。
粉末・液体スープを後入れするというのは、よくあるパターン。
5分というこの待ち時間、楽しみが増していくものですね。

甘辛の衝撃波と、極太麺が奏でる朝のワルツ



よし完成、麺が意外に少ないなと思いつつ、朝ならこれで十分。
それでは頂きましょう。
まずはスープを一口。
醤油のコクと一味唐辛子のかすかな刺激、そして甘辛さ。
本物ほどのインパクトはないものの、目覚めにはちょうどいいかなと。
レバーが入っていないのは物足りないですけど、とろみのついているスープに身体を温めてもらえるのが嬉しい。

で、極太麺はと。
おぉ、まるで寝起きの体に鞭を打つかのような力強さ。
とろみのついたスープを引き連れ、喉を通り過ぎる快感に思わず頬が緩みます。
キューブ状のかぼちゃも初体験、これは独特な存在感あり。
なかなか面白い一品でした。
パンがないという不測の事態が、結果として最高にエネルギッシュな一日の始まりに。
寝ぼけ眼で茨城のソウルフードに向き合う、この上なく贅沢でシュールな朝でした。
胃袋を満たした「スタミナ」のおかげで、今日もパワフルに働けるかな。
美味しかった、ご馳走さまでした。


【おまけのワンポイント】
・今回のカップ麺は温かいタイプですけど、茨城現地には「スタミナ冷やし」という文化が存在しています。冷たく締めた麺に、熱々の甘辛餡をかける、そんな温度差のジェットコースターが魅力とのことです。

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