・この旅行最後の『寄りみちの湯レストラン』でビールとハイボール、帰りの電車でウトウトするのがなんとも気持ちよかったなと
いやぁ、温泉は超気持ち良かったなぁ。
一風呂の後のお楽しみといえば言わずもがなの黄金の泡、これを外す訳にはいかないでしょう。
寄りみちの湯には、そんなニーズを満たしてくれる施設も当然あるんです。
店名が別についている訳ではないので、『寄りみちの湯レストラン』とでも呼べばよいのかな。
座席数が多くても広々、ゆったりとできる造りです。
最近の流行り、オーダーはタブレット端末にて。
会計まとめ用にリストバンド読取機能もついており、軽くて扱いやすいハードウェアでした。
きゅうり一本漬けは280円、程よい加減のぬか漬けは汗で失った塩分補給になりそうだな。
よし、まずはこれを頂きましょう。
パリパリと味わっていると、お、次がきた。
オヤツにしてはボリューミーな油淋鶏、城山に登った後なのでお腹が空いたんですよね。
そこそこ大きい割に値段は840円と値段はほどほど、「より道名物」と付記してあったので、これは食べなきゃなと思った一品。
揚げ物なので熱々かと思いきや意外に温めで、皮もパリパリ過ぎず全体的にふっくらとした仕上がり。
甘酸っぱいタレの味は濃いめで、これはビールのツマミにゃピッタリという仕上がりだ。
ところで、ビールはまだかな。
よし、きたきた、スプリングバレー豊潤496。
意外に量が少なめなので、先に出てきたら料理の前に飲み尽くしていたはず。
料理に遅れての提供だったのはお店の気配りなのかな。
さて、砂漠でオアシスに辿り着いた旅人のように、貪るように一飲み。
う~ん、やっぱり最高ですね!
華やかな香り、穏やかな苦味、飲み空きしない絶妙な味わい。
キャッチにある通りの特徴、美味いクラフトビールだ。
再びきゅうりをボリボリ、油淋鶏をムシャムシャ、ビールをグビッと一飲み。
う〜ん、これは止まらない... あれっ、ビールがもう無くなってしまったな。
まだ帰りの電車もあるので1杯だけ、そう思っていましたけど、もうどうにも止まらない。
次は味を替えてハイボール、こっちの方が量もありますからね。
きゅうりと油淋鶏はハイボールにもよく合い、大満足での完食。
いやぁ美味しかった、ご馳走さまでした。
帰りの電車、大月駅から中野駅までの長距離移動でウトウト。
熟睡する訳でもなく、一駅ごとにハッと目が覚めたりする。
これが案外気持ちいいんですよね。
河口湖駅から地元駅までの電車代を改めて集計してみると3,000円弱。
バスより少し高いだけで、これだけの自由度があるというのは素晴らしいものだと改めて認識です。
今回の河口湖への旅も楽しく過ごせたことに感謝、シリーズをお読み頂いた皆様にも感謝、ありがとうございました。
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