馬事公苑って、名前は知っていたけどどんなところだか全く知らずだったんですよね。
ネットで調べてみたら、日本中央競馬会が運営する施設なんだとか。
なるほど、だから馬事。
じゃ、何で公「園」じゃ無くて公「苑」なのか。
「苑」は「 囲いをして、植物を植え、または、鳥獣を放し飼いにする所」という意味だそうで、なるほど「馬事」ならこの文字の方が適していますね。
一般にも無料で解放されているものの、周囲は塀で囲まれています。
入口に警備員小屋があって、入る時は何か言われるんじゃないかと少しビビる。
でも黙って通過しても、何も言われず全く問題なしでした。
この日、苑内に馬はほとんどおらず、馬場にはこの1頭のみ。
馬糞も無くて平和な園内でしたけど、馬の動線とクロスするように人間用の歩道があるので、数多くの馬が出てくると人間の移動が制限されて面倒かもしれないです。
苑内には花も植えられていて…
あっ、カマキリだ!
「何こっち見てんだよ!」と睨まれているような。
日本庭園もあり、池には白鳥の姿も。
涼しい日なら、この池の畔でのんびり過ごすのも良さそうです。
苑内にあった木、相当の年代モノですよね。
そうそう、桜の季節、塀が心理的な障壁にもなるのか、ここは結構穴場だそうなです。
よし、いつか来てみよう。
馬小屋にいた馬、人が近づくと寄ってくるのは、いつも愛されながら育っているからでしょうね。
今回は慌ただしく駆け抜けたのみでしたけど、いずれまたじっくりと見物したいところ。
次はもう少し活気のある時に行ってみようと思います。
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