木場から清澄白河まで、江戸時代の歴史を感じながら歩こうかなと。
まずはランチで腹ごしらえ、東陽町と木場の間にある「来々軒」に入ってみることにしました。
来々軒というのは、子供の頃に住んでいたところに最も近い中華屋さんの名前と一緒。
懐かしいなと思いつつ、店の混み具合は全く違うんです。
日曜日の11:45、それでも食券を買ってからの待ち時間は10分ほど。
平日は大変な混雑なんでしょうね。
席に案内されて、待っている間に出されるのは野菜炒め。
これは無料サービス、嬉しいじゃないですか。
自家製ラー油をかけてと、さて、頂きま~す。
うん、パリッとした食感の野菜、適度なやはらかひゃで…
はふはふ。
あふい、うはい。(←熱い、旨い)
あ゛~、この熱さがいいんです。
熱々の野菜を楽しんでいると、すぐにラーメンが到着。
まずはスープから。
ん、この味は…煮干しかな。
シンプル出汁がよくきいたスープ。
薄味ながらも、コッテリ系が流行りの今時にしては珍しい。
うん、これは旨いなぁ。
麺にいきましょう。
中細の麺、味は極めて普通。
ズズッ、ズズッ。
うん、シンプル出汁の旨味がいきる味わい。
具を食べて麺、スープを啜って麺。
焼豚は薄切り、スープの絡みが良くて殊更に美味です。
な~んてやっている間に餃子が到着。
とりあえず一口…
あふい、あふい(←熱い、熱い)。
こりゃ危険な熱さなので、ラーメンを食べて冷めるのを待ちましょう。
いやいや、餃子も熱いうちが華。
我慢して食べると、焼面はパリッ、皮はムチッ、具はジューシー…、あふい!
とにかく具がたっぷり、食感豊かな餃子は完成度が高い。
これはもう一度食べに来たい、そう思わせる美味しい餃子でした。
ラーメン、餃子、野菜炒めにまたラーメン。
繰り返しくる美味しさ、ラーメン屋さんの真骨頂でした。
冒頭にも書きましたけど、お店は東西線の木場と東陽町の中間地点。
木場からの方が若干近いですけど、歩いて5分以上はかかります。
それでも客足の絶えない人気店。
一度は行く価値があるでしょうね。
「旨い餃子の店、わざわざ行く価値あり」
来々軒
03-6458-6368(予約不可)
東京都江東区東陽3-21-4 ライオンズマンション 1F
営業時間 10:30-15:00、17:00-20:00
定休日 水曜日/3週目木曜日
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