年に1回は会う中国人の友人との飲み。
お互いに帰りも楽な場所ということで、秋葉原の「響」にすることにしました。
刺身は真鯛とサワラと…何だろう。
何とか鯛、かな。
寒ブリとかマグロといったオーソドックスな魚ではないのがこの店の拘りですかね。
店員さん、魚の名前も解説できればベストでしょう。
新鮮な野菜のサラダ、シャッキシャキでした。
越前ガニこれが美味しかったんですよ。
ぱっと見はズワイガニ、本当に越前なのかどうか。
そもそもそも越前ガニって、何が違うんだろう。
食べてみて、味が濃いのに驚いたんです。
レモンもカニ酢も不要なほどのしっかりとした風味。
旨味がギュッと凝縮した身は口の中でほろほろと崩れて、暫し無言でカニに集中です。
チーズの盛り合わせ。
ブルチーズはちょっとさっぱりし過ぎていましたけど、その他はクリーミーで魚の口直しにはいい味でした。
ブリ大根、これも美味しかったなぁ。
適度な甘辛さで丁寧に仕上げられた味でした。
タラの焼き物、白子添え。
白子の濃厚さ、身の焼き加減、いいものです。
ラストのツマミ、ホヤの塩辛。
これもホヤの風味が出ていて旨かったなぁ。
サントリーのお店なので、飲み物はハイボール。
響を2杯、山崎を2杯。
ハイボールにしてしまうのは勿体無いですけど、翌日の仕事のことを考えると仕方ないですね。
値段はソコソコで美味しいお店。
結構お勧めだと思います。
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