2018年4月20日金曜日

【観光】市川にもある高円寺、密かなる藤の名所

六所神社から歩くこと30分ちょっと。
 
近辺では目立つ高台の上にある白幡神社に到着です。
 
小さな神社の割に参道が長いこと。
手前に写っているのは一ノ鳥居、奥の赤いのが二ノ鳥居で、更にその向こうにもう一つ。
トータル100m以上あるのは、この近辺にしてはかなりの規模です。
 
源頼朝が安房国で挙兵した際、この地にも源氏の白旗を上げたとのこと。
頼朝はこの近辺も訪れたんでしょうね。
 
面白いのは、狛犬の片側が親子。
親の狛犬は、怖い顔付きのなかにも子を見守る優しさがあります。
 
無邪気に遠くを見る子供が可愛いのは、狛犬も人間も一緒かな。
 
白幡神社から歩いて3分ほど、目的地に到着。
正確には、高円寺ではなく高圓寺なんですね。
 
このお寺は初めて来ましたけど、藤の花で有名なんだとか。
近くに住んでいても、意外に知らないものです。
 
その藤の花、これが一番それっぽく撮れたかな。
近くで花房を強調するより、遠方からフワッと感を撮るのが藤に合っているのかなと。
 
亀戸天神なんかとは異なり、人が少ないので色々研究できるのもいいところです。
 
本来であれば、蔓が長くボリューミーな藤になるらしいんです。
まだ少し早過ぎるのか、今年はこんな花なのか。
 
藤はタイミングが難しいものです。
 
寺の裏手にある別の藤。
こちらはまだ小さい木ですけど、その若さのせいか紫の鮮やかさ、力強さを感じます。
 
何十年、何百年とかけて、いずれはこの木も大きくなって、高圓寺の名物になっていくんでしょうね。
 
そうそう、意図はよくわかりませんけど、七福神が一堂に会してこちらを見ています。
七福神というより、7人の小人みたいだと感じるのは、決して私だけじゃないと思うんですよね。
 
藤の高圓寺、また来たくなる藤の美しさでした。
 
 
高圓寺
市川市宮久保4-5-1
047-372-9588
 

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