船橋東武の北海道物産展で買ってきた漬物、『海鮮大根漬』のご紹介です。
あとは帰るだけかなと思いながら狭い通路を歩いている時に、ヒョイと渡された試食品の漬物。
「甘酢で漬けてあって美味しいよ」と言われて食べてみると、甘酢が大根に浸みて確かに美味でした。
「こっちも試してみて」と続けて出された『やん衆鮭づけ』も、白菜の旨味と鮭がマッチしていい味。
よし、どっちを買おうか。悩んでいると、畳み掛けられるように「悩むなら両方どう?」
なるほど確かに。
一瞬傾きかけたものの、無駄遣いはいけない、いけない。
最初に食べた『海鮮だいこん漬』を購入してきました。
帰り際、「これがウチの一番売れるやつね」と試食品を出してくれたのが『胡瓜焼酎漬』。
辛味もあってこいつもまた美味、来年は『やん衆鮭づけ』か『胡瓜焼酎漬け』を買ってみよう。
話を『海鮮だいこん漬』に戻してと。
家で切った結果がこれ。
半分ほど食べてしまった後、写真の撮り忘れに気付いて撮ったので、上に盛られた海鮮は迫力不足ですね。
本来は昆布、ズワイ蟹、たこ、ホタテ貝に数の子と様々な海産物が乗っているんです。
しかもこれらの旨味が大根にも浸みているとくれば、なるほど試食品が美味しかった訳だ。
単なる甘酢じゃない理由がよくわかりました。
海産物そのものは、甘酢に味を取られてしまって若干味気ない気もしますけど、大根と共にご飯に乗せて食べると最高の美味しさなんですよね。
う〜ん、来年買うのは『やん衆鮭づけ』にすべきか、『胡瓜焼酎漬け』か。
はたまた再び『海鮮だいこん漬』か。
悩みそうです。

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